キャプチャの方法

VMCのバージョンによってUIが若干異なります。本ドキュメントはv0.56に準拠して記載しています。

VRMの読み込み

  1. VMCにVRMを読み込みます vmc1.PNG

  2. DivingStationにVRMを読み込みます DS1.PNG

VMCとDivingStationには同じVRMモデルを読み込ませて下さい。

VMCの設定

[必須] モーション受信設定
  • OSCでモーション受信を有効化して下さい。
  • VMC Protocol受信の受信機一覧で、有効な受信機のPortを確認してください。 vmc3.jpg
mocopi Pro セットで12点モードをご利用の場合
  • 手首角度の情報はmocopiセンサーの情報を利用します。画像のようにDivingStationポート(39540)の設定を変更してください。
①DivingStationポート(39540)の設定を開く②設定を変更する
VMC_set1.jpgVMC_set2.jpg
v0.55以下の場合
  • モーション受信設定で、「OSCでモーション受信を有効化する」と「手ボーン取得」を有効化して下さい。Portに記載されているアドレス番号(通常5桁)を確認して下さい。 vmc2.PNG
mocopiとの同期ズレが気になる場合

適切なdelay(遅延時間)を追加して、指の動きと体の動きのタイミングを調整して下さい。 vmc4.jpg

DivingStationの設定

  1. DivingStationの設定画面を開き、Virtual Motion Capture ポートが、先ほどVMCで確認したものと一致しているか確認して下さい。一致していない場合、DivingStationに入力されているポート番号を修正して下さい。 DS2.PNG

キャリブレーション

  1. キャリブレーション画面を選択してください。Spaceキーでもキャリブレーション画面を開けます。 DS3.PNG

  2. "手首"を選択し、Tポーズをとった状態でキャリブレーションを行ってください。 DS4.PNG

04_STEP02_Final1013.jpg

v0.55以下の場合

この時、mocopiキャリブレーション時の正面と手首キャリブレーション時の正面が一致するようにして下さい。

手首の動きがおかしいと感じたら、再キャリブレーションをお試しください。